50余年間続く幼児教育のエキスパート

KUMA EDUCATIONAL CENTER

CURRICULUM

通年クラスのカリキュラム

ベビーベア脳力トレーニングクラス


対象生年月日
令和2年1月1日~令和3年4月1日

久保田式で脳の発達を促します。

「大切なお子様の寝顔を見ながら「病気をせず元気に大きく育ってくれれば」と親であれば誰もが願うことでしょう。
そして「感情豊かな優しい子どもになってほしい」「頭がよく、いろいろな才能を発揮してほしい」などと期待も膨らんできます。
このような子どもに育てるためには、赤ちゃんの脳の発達を促す最も効果的な刺激を与えてあげなくてはなりません。
本町教室では久保田競・カヨ子夫妻の脳科学に基づく“脳力トレーニングクラス”を行っています。また、お母様に育児法を学んでいただくクラスです。くま教育センターでは、久保田赤ちゃん教室認定インストラクターが指導いたします。

「久保田式」とは

1 ワーキングメモリーシステムを鍛える

2 ミラーニューロンシステムを鍛える

3 NO-GO(何かを積極的にしないこと)を覚えさせる

4 ストループテストで行動の切り替えを鍛える

5 ドーパミンシステムをじょうずに利用する

授業の流れ(14ヶ月間/週1回50分授業)

4〜5ヶ月

  • 珍しい物や、今まで出会ったことがない物、目新しいもに興味を持ち、見たい、知りたい、経験したいと思い事が盛んになる時期。手で物をつかんだり、動いている物を目で追うことで視野を広げたり、おむつ体操でお母さんの掛け声で、自分の体を動かすようにしていく。

6〜8ヶ月

  • 目で見て、耳で聞いて、手で触る遊びを通して集中力を養う時期。両手で積み木を持って打ち合わすことで、二つの力を調整できる様に働きがけます。うつ伏せが上手になったら、手足を交互に動かして正しいハイハイの練習をする。

9〜11ヶ月

  • 脳の発達させるのにこれからが最も大切な時期。頭で考えて行動するようになる時期。ストロー落としで親指と人指し指の二本の指でストローをつかみ目と手を同時に使う動きをする。手についた粉をとることで複雑で細かな指の動きをするようになる。べとべとの感触に慣れ、指先の皮膚感覚を鍛える。色々な手の使い方を覚える。

12〜14ヶ月

  • 運動、視覚、聴覚、皮膚感覚などほぼ完成。言葉によるやり取りを沢山持つようにする時期。様々な刺激をえられる環境を与えることでますます脳が発達する。赤、青、黄色の3原色の中で同じ色を見分けるようにする。また積み木遊びをすることで、手の動き、知能の働きを強化発達させる。危険に対処する体の動きの会得のため、自分から手をつき、体をゴロンと回転させる練習をする。

15〜18ヶ月

  • 自分の意志でしっかりと、いろいろな物を見る。公園、町の中、スーパーなどに連れていき、外の世界を見せる時期。紐通しで、両手を協調させる実感を得る。色の変化や指先を使う感覚を知る。頭の位置をうまくスピードに合わせ固定することを学び、他からの力に対応することを覚える。

グループレッスン時間割(50分)

対象生年月日 レッスン時間割 クラス名
2021年1月1日〜4月1日 木曜日 13:00〜13:50 きぐみ
2020年1月1日〜4月1日

水曜日 11:30〜12:20

木曜日 14:30〜15:20

あかぐみ
2020年4月2日〜6月30日 木曜日 10:00〜10:50 ももぐみ
2020年7月1日〜9月30日 木曜日 11:30〜12:20 そらぐみ
2020年10月1日〜12月31日 水曜日 10:00〜10:50 みどりぐみ

費用(レッスンチケット制)

  • 3回分:13,200円
  • 5回分:21,450円
  • 11回分:41,800円