ベビーベア脳力トレーニングクラス

ベビーベア脳力トレーニングクラスについて

大切なお子様の寝顔を見ながら“病気をせず元気に大きく育ってくれれば”と親であれば誰もが願うことでしょう。そして“感情豊かな優しい子どもになってほしい”“頭がよく、いろいろな才能を発揮してほしい”などと期待も膨らんできます。このような子どもに育てるためには、赤ちゃんの脳の発達を促す最も効果的な刺激を与えてあげなくてはなりません。
本町教室では久保田競・カヨ子夫妻の脳科学に基づく“脳力トレーニングクラス”を行っております。このクラスは、赤ちゃんの脳の発達を促す働きかけの方法をお母様に覚えていただき、更に充実した日々を過ごしていただくためのクラスです。
指導は、久保田カヨ子先生の研修を受けた“久保田赤ちゃん教室インストラクター”が行います。

授業の流れ 14ヶ月間(週1回 50分授業)

【4~5ヶ月】
好奇心、探究心がますますさかんになる時期。動きも活発になってきます。
赤ちゃんが自然に出来るのを待つのではなく、さまざまな働きかけを行い、発達を促しましょう。
・おむつ体操 ・毛布ブランコ ・おすわりの練習 ・追視 ・にぎる
【6~8ヶ月】
外の世界への理解が深まる時期。
きちんとハイハイできるように手足を鍛えましょう。
また、遊びを通じて集中力、思考力を養いましょう。
・ハイハイ ・転び方の練習 ・たかいたかい ・つまんでとる ・打ち合わせる
【9~11ヶ月】
真の知能が芽生える時期。
旺盛な好奇心を満たしてあけるためには頭を使って行動する刺激をあたえ、
一緒にいろいろな遊びをして社会性や知能を養いましょう。
・斜面でハイハイ ・取って入れる ・シールはがし ・紙をやぶる ・リズムに合わせて太鼓をたたく
【12~14ヶ月】
感覚野の発達が完成する時期。
能力をさらに伸ばすためにも、さまざまな刺激を与えられる環境を作ってあげましょう。
言葉によるやりとりをたくさんもつようにし、言葉や目で意思の疎通をしましょう。
・つま先立ち ・積み木遊び ・びんのふたあけ ・色の違いを知る ・コップ積み上げ ・小麦粉粘土
【15~18ヶ月】
基礎となる多くの脳の回路がほぼ完成する時期。
両手を使い、手の巧緻性を養いましょう。社会性や知能を働かせる遊びを行うと同時に、
日常生活の基本やマナーなどのしつけもしていきましょう。
・止まる練習 ・さか立ち ・前転 ・ボールで遊ぶ ・ペープサート ・ひも通し ・ゆび絵の具 
・合奏 ・大小比較 ・神経衰弱

時間割

ベビーベア脳力トレーニングクラス時間割